時間がたつのが早すぎる。気が付けば1か月たってしまう。資産額も増えてきたので、出口戦略も考えて運用32か月目の状況を確認する。先月(2025年7月)の状態はこちら。
今月の状況

ここ最近、毎月資産が100万円ずつ増えていく。経済の状況がそこまで良いとも思わんのだがな。まぁ、運用成績は長く続けると平均に回帰すると言われます。今調子が良いなら、どこかでブレーキがかかるのでしょう。
ブレーキがかかる事を今のうちに意識しておくことで、狼狽売りを避ける事とする。

このブログを始めた当初は「個別株の比率が高すぎる、下げなければ!」と毎回書いていたが、気が付けば投資信託の方が高い比率になった。継続は力なりって所だ。

これまでの推移をみると、2024年1月が分岐点だったな。元々、投資信託はしっか利益が出ていたが、2024年1月以前は、個別株のマイナスが、投資信託のプラスを消してました。
いつから個別株がマシな状態になったかが分かりやすいグラフ。
投資内容の詳細
個別株

アイティメディアさんは、配当金をしっかり出してくれるので特に不満はないです。
カバーさんについては、私がVtuberの配信を楽しんで見ているので、保有継続。出来る事なら、カバーさんの先行投資分がうまく回収できることを願う。

個別株も、安定してプラスの状態を維持している。大きなマイナスニュースもないが、プラスのニュースもないので、上にも下にも動き難い状態。
ボックス圏を抜けるようなIRが出ると良いが、これについては祈るしかない。経済を予測して投資できるほど、私は敏腕では無いので仕方ないね。
投資信託

今まで、債券はほとんど利益が無いものと思っていたが、先進国債券インデックスの成績を見ると、8%のプラス。今後、出口戦略でポートフォリオを整理するときは、先進国債券でバランスを取りましょうか。
すまないが日本債券、お前は寝といてくれ。

実際に長く投資をしてみると、オールカントリーが人気な理由が分かる。とても楽だ。しかも、ポートフォリオがきれい。
オールカントリーと、債券インデックスの比率を考えるだけでいい。投資の最適解かもしれん。

NISA口座は、旧NISAと新NISAが混ざっているせいで、口座の見た目が汚い。投資信託の種類が多い。
出口戦略を考える場合、買っている投資信託数が多いと、取り崩しの管理方法が分からなくなる。取り崩しが始まる前に、少しずつ綺麗にしないとダメですね。ゆっくり考えて、ゆっくりやります。

iDeco口座は、60歳にならんと引き出せないので、出口戦略を考えるのは、まだ先でいい。
ただ、今は積み立て資産が株に偏っているので、もう少し年を取ったら、毎月の積立を債券にシフトしてバランスを取りたい所だ。

投資信託は、ブログを始めた当初は、ほとんど利益が出ていなかった。それが、今や大きな利益を出してくれている。
投資は、時間が味方になる事を分かりやすく示してくれるグラフになったなぁ。
所感
ここ最近、毎月100万円資産が増えていく。すごい。私が毎日毎日、つらい思いをして稼ぐ給料の倍以上の額が、何もせずに増えていく。
r>gってこの事なのね。
最近は、出口戦略の事もよく考えるようになった。投資信託の取り崩しを行うなら、購入している投資信託数を整理しないとダメだなって。
投資信託を整理するにしても、せっかく積み立てたものを、一気に解約するのはもったいない。少しずつ、整えていけばいい。
整える過程も、ブログで見せて行けば、誰かの役には立てるかもしれん。ゆっくり長く進めていきます。
2025年9月の状態はこちら。

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