コロナウイルスとは長い付き合いになりそうだ

元々の予想通りと言いますか、専門家が示していた通り、コロナウイルスとは長い付き合いになりそうですね。第2波ってやつ。

気にし過ぎな感も有ありますけどね。

インフルエンザは冬の病気と思われがちですが、夏に感染する人がゼロではない。コロナだって、今の時期なら、何の対策を行わなくても、大流行までは行かないかもしれん。

まぁ、確認できる事でもないので、国としては対策をとり続けないといけないし、国民は注意して生活を続けなければならない。

そんな中だと、経済も不透明になるよな。結局待ちの姿勢から動けない。

日本は、金融政策は限界付近までやっていて(量的緩和、マイナス金利)これ以上、出来る事無いのも、今後の不透明感を助長している。他国で実施するような、一般的な景気刺激策で乗り切れる余地が残ってないのよね。

出来るとすれば、財政政策なんだけど。動けるかな~?大胆に。他国で実績が無い、日本独自の経済政策、考え方が必要だけど、日本にそこまでの柔軟性があるかね。

全国民への10万円配布は、おもいきった政策だと評価したいが、これに続く対策を矢継ぎ早に打てるかどうかで、経済の行く末はだいぶ変わるでしょう。

この状況を乗り切るために、消費税減、財政支出増って行動を日本政府が打ち出したら、買いに動こうか。暫くは、投資から離れて、政府の行動を注視したいと思います。

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