FIRE 早期退職に向けて 20か月目

運用成績

日経平均の暴落もあった波乱の20か月目。先月(2024年7月)の状態は以下。

今月の状況

運用状況のまとめ

資産状況としては、プラスを維持しているものの、先月よりも総資産が減った。個別株の下がりも大きいが、いままで優秀だった投資信託も下がった。

まぁ、株ってのは下がる時こそ仕込み時なので、淡々と積み立てを継続する。下落時にパニック売りするのが、一番損をするってのは、私の経験則。

投資内容の詳細

個別株

マネックス証券、個別株。カバー㈱、アイティメディア㈱。

記憶に新しいが、日経平均は2024年8月5日に史上最大の下げ幅を記録。アイティメディアも、カバーも暴落したが、我ながら流石の握力。手放すどころか、先月よりも株数を増やしています。

そもそも、今後、長期的に見れば株価が上がると思って買っているので、平均取得単価以下まで暴落したら、買いだと思っている。
暴落した8月5日に、アイティメディア、カバーの株を計700株買い増し。ただ、流石にリスク資産が多すぎるので、買い増したぶんは、翌日株価が戻ったタイミングで手放す。7万円程度の小銭稼ぎを行う。(カバーは、その後再び下がったので、再度買い増しを行い、今に至る。)

まぁ、良い取引だったのではなかろうか。

基本は長期投資でしっかり保有しつつ、下がった時に買い増し、上がったら手放す事で平均取得単価を引き下げる。小銭稼ぎをしつつ、適度に投資のスリルを楽しむのが、私にあった投資スタイルっぽい。

投資信託

マネックス証券投資信託運用状況
SBI証券投資信託運用結果。
楽天証券、インデックス型投資信託運用結果。
iDeCo運用成績

投資信託は全体的に下がっています。株も債券も。

理由は、為替でしょうな。先月の確認時点では、1ドル150円後半だったのに、今月は1ドル140円台後半。
昔、会社の同僚から「為替が一円動くと、自殺者が出るくらいのインパクトがある」なんて言われました。同僚よ、1か月で10円も為替が動く時代になったぞ。

投資信託は、「為替ヘッジあり」を選んでおけば、ここまでの下がらなかったと思う。しかし、私は「為替ヘッジなし」しか買わないので、たら、れば言っても仕方ない。

まぁ、リスク資産である以上、価格の変動を気にしても仕方ない。淡々と、積立投資を継続。

所感

総資産の目減りはあるが、日経平均の暴落時にパニックを起こさず、現状維持を貫いた自分を褒めておく。私の様な一般投資家がパニックになって株を手放したら、大体、手放した価格が底値ですよ。

暴落時に株を手放すなら、最初から「●●円を下回ったら売り」と、予約設定をしておかないと。突然の暴落時に、会社勤めの一般人が対応できる訳無いんだから。

今回の事で思ったが、暴落時に買い増しに動ける程度の余力資金は、用意しておくのが無難。

今後の懸念は、為替の動きだが、今までの円安が、投資にとってはボーナスタイム過ぎたのかな。今後、円高に進んで、投資信託の利益率は下がっていくかもしれない。
まぁ、為替含め、価格変動による影響を抑えるために、ドルコスト平均法に習って毎月積立投資をしているので、淡々と今の運用を続けていく。

21か月目の結果はこちら

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