FIRE 早期退職に向けて 17か月目

運用成績

17か月たった、時間がたつのは早いものだ。先月(2024年4月)の状態は、こちら

今月の状況

運用状況のまとめ

今の所、順調に増えている。1900万円台も見えてきたので、淡々と投資を継続。

投資信託はSBI、楽天、マネックス、3社ともクレジットでの月10万円投資が可能になりました。ただ、正直そこまで資金に余裕も無いので、当面は月5万円の積み立てを継続。投資は、淡々とと長く続けることが大事だとお思います。

投資内容の詳細

個別株

マネックス証券個別

アイティメディアは相変わらず。1800円に岩盤が出来ているのか、大きく上がる事もなく、下がる事もなく。

カバーは、値動きが激しい。まぁ、新しい会社ですし、vYoutuberってジャンルも、最近ようやく知名度を得てきた状態なので、仕方ないですかね。

アイティメディアは、そろそろ売り時も考えたい。ただ、私の投資の実力では、完璧な売りタイミングを見極める事は出来ない。なので、ゆっくり少しずつ売りましょう。
ドルコスト平均法による積立投資の逆バージョン。私の場合、買うのも売るのも、ドルコスト平均法が一番合っている。

投資信託

マネックス証券投資信託運用状況
SBI証券、インデックス型投資信託運用結果。
楽天証券、インデックス型投資信託運用結果。

投資信託は、相変わらず。ただ、一つ明らかな事として、投資信託の場合、投資期間が長いほど、利益が出ている。

私の場合、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、iDecoと、4種類の運用を行っているが、投資期間が長いほど、利益率がよい。添付している図で言うと、下から2番目の楽天と一番下のiDeco。

今後、価格の変動はあると思うが、時間が一番の味方になっている。

所感

順調に資産が増えてきており、とりあえず満足。

次の目標は3000万円で、投資を継続していく。野村総合研究所の分類だと、資産3000万円未満は、マス層と言う、いわゆる庶民なんだそうだ。
3000万円以上5000万円未満は、アッパーマス層に分類が変わり、ちょっとマシな庶民なんだそうだ。中々、失礼な分類を作る上に、庶民の基準が結構ハード。

まぁ、分類を気にして資産運用している訳では無いが、分かり易い目標があった方が頑張りやすいので、野村総合研究所の分類に乗ってみようかなって思います。

18か月目の結果はこちら

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