最近、資産の伸び方が増えた気がする31カ月目。複利の効果が出てきているのか、確認する。先月(2025年6月)の状態はこちら。
今月の状況

なんと、先月に比べて、100万円も総資産が増加している。資産総額も、2500万円を超え、すこぶる調子が良い。

増加分で見ると、投資信託の増加が大きい。なんだか投資信託の運用資金が1000万円を超えた当たりから、資産の増加が加速した気がする。ネットで調べると、同じような意見を結構見かけるので、投資信託の積立額1000万円が、一つの節目なのかも。

資産の推移を見ると、一時的に下がる事はあるが、順調に成長している。第二次トランプショックだとか、関税ショックだとかで損切りした人も多いらしいが、勿体無い事だ。
素人の損切は害でしかないので、明確なルールや基準を事前に決めてないなら、嵐が去るまでじっとしていた方が良い。
投資内容の詳細
個別株

個別株は特に変化なし。8月に中間決算があるので、そこでどんな結果が出るか次第だ。アイティメディアで良い決算が出てくれると嬉しいんだがな。

個別株は、大きな変化なく推移してます。2024年1月の様な跳ね上がりを、また見たいものだ。
投資信託

日本債券だけが、良くない。まぁ、日本債券はようやく金利が上がり始めた所なので仕方ない。同じ債券でも、先進国債券とはずいぶんと違う。日本も先進国のはずなんだけどね。

投資信託は、自分に会った投資方法を摸索中。オールカントリーと、債券の組み合わせは、管理が楽で良い。楽でいいけど、、、楽すぎるのがちょっとあれだな。楽すぎると、これで良いのかって不安感がある。

結局、アメリカ is No1なのかもしれん。しかし、NISAは仕組みを考えると、日本株の投資だけに使ったほうが効率は良いんじゃないかって、最近よく考える。高配当株投資もちょっと考えている。

証券会社によって、色々な保有方法を試しているが、インデックス型で、世界に分散投資しているなら、結果はほぼ変わらんな。リバランスで違いが出てくるのか、試してみよう。

投資信託は、相変わらず優秀。2023年1月の頃と比べて、随分と利益が大きくなった。投資は時間をかける事が大事だって良く分かるグラフになったな。
所感
先月2400万円に届いたって喜んでいたら、あっさり2500万円を超えた。これが複利の力なのだろうか。
個別株で1000万円持っていた時よりも、投資信託で1000万円持っている時の方が、資産の増え方が早い気がする。
相場の調子が良くなった影響なのか、複利の効果なのか、まだ判断付きません。
2500万円でFIREするつもりは全くないが、出口戦略もそろそろ意識していきたい。資産形成って、どこかで区切りにしないとキリが無いんでね。
「ここが私のゴール」ってのを決めとかないと、寿命が尽きるまで資産形成を続ける事になってしまう。お金はね、使わないと意味無いんでね。

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